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2020年も終わりが近づいてきました
ピンチとチャンスのコロナ禍が過ぎ去ったら、実態を置いてけぼりにした
株バブルの一年になりましたね!
私は巣ごもり需要等、値上がりしやすい株をほとんど保持していなかったこともあり、恩恵を強く受けることはありませんでした😅
いままで NISA で運用してきたけれど、33歳のぞろ目の年を迎えたので、来年度から無理のない範囲で老後資金を貯めていこうと考えて、つみたてNISA を開始します!
つみたてNISA ってなんですの?っていう人も多いのかな?
楽天証券だとクレジットカード支払いで積み立てができるのでこちらを用いる予定でいます
時価総額が低くて時代にあった投資を行っている投資信託にお金を突っ込んでリバランスして運用できる人だと、つみたてNISA ではなく NISA で取り組んだほうが成績がよくなりますが、結構長期的に続けるのはしんどいと思ってしまうのが私です😓
では長期的に投資(つみたて放置)する人はどういう商品に目を向けるのでしょうか?
やっちゃいけないのは毎月分配するような投資信託への投資や、高額な運用管理費のかかる商品への投資だと思っています
長期的に運用していくと管理費が時間とともにボディーブローのように効いてきます
ではどういう商品があるんだ!?ってなりますが、有名なのは S&P 500 に連動する投資信託になります
例えば、eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)で運用管理費用は 0.0968% と驚異の安さ、期待値は年平均 7.1% といわれていて下手な運用よりリターンが良いといわれています
という話の流れでしたが、色々思うところがあって先進国7:新興国3 ぐらいの比率で運用してみようと思って注文を入れるようにしました
リターンは下手すると S&P 500 より少ないかもしれないですが、新興国の伸びしろに期待しての采配です
(バランスを取りたければ、金や債券をという意見もありますが、今の年齢でリスクヘッジをしすぎると資金が増えるものが増えなくなるので、多少のリスクはとっても基本的には株オンリーで運用する予定です)
上がるときもあれば下がることもあり、低く見積もって年平均3%で運用できたとすると…
つみたてNISA の制度が終わる頃には、680万の投資資金が890万になっている計算になり
老後の必要最低限必要な2000万の一部にはなりそうですね😄
複利の力って偉大だなって思いながら、新年度から新たな一歩を踏み出していきます😆
つみたてNISA と iDeCo の二本柱で将来の年金を担保していこうという戦略・・・
さてはて、うまくいくのでしょうか!
それ以外にも、プロジェクト沼(高配当不人気株投資)やら、来年度からは一段とのんびり運用できる体制で運用していけたらいいなーって思ってます😌
※ それにしても、もう少し投資についての投稿をふやしていかないとですね😅



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